教室理念

それぞれの方に合った楽しみ方をみつけてもらう

少しでもピアノを弾きたい思いのある方に機会を提供できるように

どんな年齢からでも新しいことを始めたい挑戦したい気持ちを応援する

教室内紹介

 

講師プロフィール

竹内里英(たけうちりえ)


●略歴と自己紹介を短く読む↓

大学の法学部を卒業後、法律の資格を生かし一般企業等に勤務。

20代後半になって10数年ぶりにピアノを再開する。

会社勤務(当時)の傍ら2つのレッスンに通い、

クラシック演奏・ポピュラー理論等を学び、2009年に指導級を取得。

その頃から頼まれて大人のピアノ指導を始めるようになり、

2010年退職したのを機にラウンジレストランでの演奏を始める。

2013年からカルチャーセンター講師としても稼働。

 

このように遅くからピアノの道に入ったからこそ、

何歳でも、初めてのことに今から挑戦するという気持ちを応援したい!

そう思い初心者向け教室をするに至りました。

私が指導者として得意としていることは、 それぞれの方に合った、効率のよい練習方法を提案することです。

またお好みやレベルにあった楽曲を提案するのも得意です。

自分自身が大人になってから指導者レベルを目指し、限られた時間の中で上達する方法をいつも考えてきたことが役立っていると思います。

当教室は 鍵盤楽器のテクニックを上達させることだけが目的の教室ではありません。 

ピアノを通してそれぞれの方に合った音楽の楽しみ方をみつけてもらうこと」 を一番の目的にしています。  

 

●資格・所属

ヤマハ音楽能力検定ピアノ演奏グレード

ヤマハ音楽能力検定指導グレード

全日本らくらくピアノ協会認定講師

 

●過去の演奏活動

2003~2010年 サロンコンサートの企画・出演

2010~2014年 ラウンジレストランでの演奏

2012~2014年 地域団体や高齢者施設での演奏

 

●自己紹介を詳しく読む↓

ピアノは3才になる前から10数年習っていました。
中学生のとき吹奏楽部で音楽に夢中になっていましたが、その後は音楽から離れていました。
 
20代後半のあるとき、映画を観ていて・・・ディズニー映画だったのですが・・・
ストーリーと楽曲の一体感に感動し、「この曲を自分で奏でたい!」と、
子供のころ習っていたピアノがとても好きだった自分がよみがえりました。
 
そこからピアノレッスンを再開。
会社員などの仕事の傍ら、趣味として初めは気軽に楽しんでいましたが、
いつしか表現することが日々の心の支えにもなり、 だんだんと本気で取り組むようになっていました。
毎回のレッスンでは「毛穴からでも吸収する!」くらいの勢いで臨んでいました。  

そして次第に「この大好きなピアノを仕事にしたい」と思うようになり、 指導者レベルになることを目標にするようになりました。  
とはいえその頃既に30代。
仕事の傍らの限られた練習時間で、指導者レベルのグレード試験合格を目指しましたが、なかなか思うような結果が得られませんでした。  

スキルを磨くためにもう一つ別のレッスンに通おうと問い合わせた教室に 「その年齢からやってもね」と断られ、
「なぜ、向上したい気持ちに年齢制限があるのか」と憤ったこともありました。

しかし結果がでない時期も、とにかく弾くことを楽しんで経験を積んでいました。
パーティーや地域の集会での余興演奏を頼まれたら必ず引き受け、それでも飽き足らず、
自ら企画しサロンコンサートを開催し100人規模の人前で弾いたり。 またプロ演奏家の連弾相手に選ばれ共演したり、
たくさんのチャンスに恵まれました。 そうやって場数をふんで実力を磨くうちに試験にも合格し、
それをきっかけにピアノ講師の道に転身しました。  

私はライフワークとしても音楽をずっと楽しんでいます。 趣味は、他の楽器を演奏することです。
時間のある時に習ったりして、管楽器(アルトサックス)・打楽器・弦楽器(バイオリン)の経験が少しあります。
他楽器の経験はピアノの良さを改めて知ることにもつながります。  

これからも自分自身が音楽を楽しみ、ピアノや音楽の楽しさ奥深さを紹介していく、 水先案内人として、皆さまと出会っていきたいと思います。
共感してもらった方とお会いできることを楽しみにしています。